2019年03月01日

工程で自動検査・寸法測定:半導体レーザーユニットを使った非接触 簡易・精密検査機

自動車、医療、航空宇宙機器、電子部品などの製造工程において、全数
自動で検査を行い、不良の混入、流出を防止する装置について解説します。

 少ない投資でお客様の信頼度アップ!
 ●生産ラインに設置して、製造工程で自動検査・寸法測定が可能!
 ●安価で高性能、しかも操作は簡単なので 専門測定員は不要。
 ●非接触だから高速、精密部品の測定に最適!
 ●非接触だから異物付着を嫌うクリーンルーム内の測定に最適!! 

 ★公開動画は <こちら

■ 装置概要

X-Yロボット1.jpg

● 特徴
 ・様々な形状の高精度測定が可能(10μm〜)
 ・非接触測定のため、傷、さび等が発生しない
 ・生産タクトに合わせ、高速で測定が可能
 ・測定結果を記録し、ネット経由で転送可能
 ・特別の技能を持った測定者は不要

● 導入のメリット
 本検査ロボット導入により、お客様の信頼を獲得、他社との差別化、競争優位
に結びつきます。
不良流出をゼロを達成
 新人作業者でも素早く正確に、しかも全数、自動で検査・測定することが可能
 となるため、測定ミス、検査漏れがなくなります。
4M変動・トレーサビリティー管理の実施
 検査記録が自動で取得出来るため、手間を掛けずに、しかも確実に記録が取れます。
省人化、生産性アップ
 導入コストが安い(三次元測定機の1/10)、特別訓練された測定者が不要、検査
 時間短縮など、工場改革に寄与します。

■ 応用例
 お客様のニーズに合わせ、様々な測定が行えるようカスタマイズ可能です。
(1)反射センサーによる測定応用例
スライド921

(2)二次元レーザー変位計応用例

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(3)発光・受光対応型レーザー応用例
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スライド94

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■ お問い合わせ
 使い方例や、こんなことはできないか?など、気軽にお問い合わせください。 
  携帯 090-6159-0808 (土日可)
  E-mail k.hamada0923@gmail.com


posted by swift1 at 08:29| Comment(0) | 検査ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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