2017年12月10日

新商品の開発から量産までのサポート業務について

新商品の開発では、初期の段階でプロジェクトが頓挫してしまう事例が意外と
多い。背景にあるのはクラウドファンディングが盛んになっていることが
あげられます。

米国のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」や、国内の「Makuake」
などを訪れれば、魅力的な“製品”が数多く並んでいます。
しかし、コンセプトが優れていても、量産まで達するケースは非常に少ないと
感じます。その主な原因は、設計から試作、そして製造にかけての工程に問題が
多く潜んでいます。

つまり、アイデアがあってもものづくりのノウハウがないベンチャーの多くは
中小企業や部品メーカーなどとのつながりが希薄であり、また、仕様書などの
ドキュメントの作成も不十分であり、そのうえプロジェクトマネジメント能力も
不足している場合も多いのです。

「商品コンセプト」だけでは、次のステップへ進むことができず、試作に適した
部品を取り寄せられなかったり、金型がうまくつくれなかったりするケースが
続出してしまう、また必要な電子部品などをサイトを経由して購入しても、小
ロットでは継続的に対応してもらえないこともあります。

どの部品を使うべきか、どのような工程で加工してQCDを確保するのかなど
の観点で明確に定義できていないことも多いのです。
さてどうやってつくればいいんだろう──と壁に当たってから、初めて問題の
深刻さに気付くことになります。

さらに、電子部品の基板への実装、金型製造、できた金型をつかった射出成形
そしてパッケージや取扱説明書の生産など、さまざまなプロセスが必要になり
あらゆる段階において、ニーズに合った工場を選んで発注していくのは、もの
づくりに不慣れなベンチャーにとっては極めて難しい作業になります。

当社は、蓄積された豊富なものづくりのノウハウによって、素晴らしいアイデア
を具現化するため、強力なサポートを行っております。
 @試作・量産金型の製作
 A金属加工、樹脂加工
 B樹脂成型、ダイキャスト成形
 CPCBの製造
 D最終製品組立
 E貿易業務、その他

詳しくは、【eメール】 にてお問い合わせください。


posted by swift1 at 19:19| 新製品の製造立ち上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

短納期 部品加工(試作・小ロット高精度樹脂部品/アルミ部品/SUS部品切削)

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アルミ部品.jpg
■ 切削加工とは
機械による工作とは、設計図に基づいて、その仕様通りに材料を加工する
ことです。
工作機械のデジタル化が進んだ今、どこのメーカーでも工作機械を導入
すれば、高精度なものづくりができると思われがちですが、実際は必ず
しもそうではありません。

■ 高精度を確保するのは熟練技術
日本におけるものづくりの強さの一つとして、単に工作機械を導入する
だけでなく工作機械の活用方法を工夫するとともに、バイト(刃物)など
の工具や治具を自ら作り出すことで、固有の技術を磨いてきました。

それはNC(数値制御)化、CNC(コンピュータ数値制御)化が飛躍的に
進んだ現在でも欠かせない取り組みです。
加工精度の確保は、最後は熟練技術に依存します

熟練技能者は工作機械の個性に合わせてパラメータを微妙に調整する
ことで、常に高精度な加工を実現しています。つまり、機械工作を
使用する上では、担当する機械の特性を熟知するとともに、さらには
その個性までも理解した上で、徹底して使いこなす工夫が欠かせない
のです。

しかし、工作機械のことを知るだけでは本当に優れた技術者をめざす
ことはできません。工作機械の原点に立ち戻り、けがきや切断、曲げ
やすりがけといった手仕上げを知ることが
、より優れた仕事へと
つながるはずです。

■ 熟練技術の衰退と対応策
しかし、日本では、精密加工技術を支えてきた中小企業の減少、熟練工
のリタイヤにより、急激にその優位性が失われつつあります。

とは言っても、ミクロン単位の超精密加工は、まだまだ日本国内で行う
しかありませんが、そこそこ品質の加工であればアジア新興国に任せても
問題ないレベル
で加工が可能と考えられます。
お客様の望む品質と現地メーカーとの橋渡しさえ完ぺきに行うことが
できれば、短納期・低価格で加工が可能になります。

■ 安心できる当社の品質保証
当社では、お客様⇒当社日本事務所⇒中国スタッフ(日本語可)⇒
現地ローカルメーカーの情報ルートで、加工条件、注意点を漏れなく
伝えること、また
現地メーカー⇒日本事務所⇒お客様のルートで加工品をお渡しすること
によって、品質不良品が直接現地からお客様に届くことはありません




posted by swift1 at 14:56| 部品加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プラスチック金型、プレス金型 試作金型スピード対応
部品設計/金型設計、試作サンプル(注型・切削)、小ロット量産まで一貫して対応。
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金型と成形を一体で考えることで生産性が高く品質のよい製品が生まれます。
例え、金型は多少安くても、量産時の生産性が低ければ、トータルコストは かえって
高くつきます。金型価格と生産性のバランスをとることが最も重要なことです。

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