2018年08月20日

中国から調達品を安定供給:生産委託・検品・物流体制を構築

部品の生産拠点を中国に移したが、品質が不安、リードタイムが
長くなるなど、国内と違って安定した供給に不安を持っている
企業は多く、最悪は、不良品の返品、廃棄などの無駄なコストや
ムダな期間が発生します。

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弊社(日本、中国拠点)では、ものづくりと、物流を熟知した
プロ集団により、委託生産から、輸出前検品、仕分け・梱包など
の流通加工まで一貫したサービスを提供しています!
 @試作・量産金型の製作
 A金属加工、樹脂加工
 B樹脂成型、ダイキャスト成形
 CPCBの製造
 D最終製品組立
 E出荷検品、梱包などの流通加工
 F日本向け輸出、貿易業務


★詳しい内容は、【eメール】 にてお問い合わせください。



posted by swift1 at 19:19| 新製品の製造立ち上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

中国企業のための日本市場開拓・営業支援サービス

中国企業の日本市場における市場開拓、売り込みなど
営業活動を支援します。

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posted by swift1 at 00:00| 主な製品・サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

短納期 部品加工(試作・小ロット高精度樹脂部品/アルミ部品/SUS部品切削)

● 精密切削加工部品を短納期・最安値で!
● 見積りは土日、祭日も受付け

 【TEL 027-347-1738】【 e-mail

● 中国メーカー委託、日本で品質フォロー

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■ 切削加工とは
機械による工作とは、設計図に基づいて、その仕様通りに材料を加工する
ことです。
工作機械のデジタル化が進んだ今、どこのメーカーでも工作機械を導入
すれば、高精度なものづくりができると思われがちですが、実際は必ず
しもそうではありません。

■ 高精度を確保するのは熟練技術
日本におけるものづくりの強さの一つとして、単に工作機械を導入する
だけでなく工作機械の活用方法を工夫するとともに、バイト(刃物)など
の工具や治具を自ら作り出すことで、固有の技術を磨いてきました。

それはNC(数値制御)化、CNC(コンピュータ数値制御)化が飛躍的に
進んだ現在でも欠かせない取り組みです。
加工精度の確保は、最後は熟練技術に依存します

熟練技能者は工作機械の個性に合わせてパラメータを微妙に調整する
ことで、常に高精度な加工を実現しています。つまり、機械工作を
使用する上では、担当する機械の特性を熟知するとともに、さらには
その個性までも理解した上で、徹底して使いこなす工夫が欠かせない
のです。

しかし、工作機械のことを知るだけでは本当に優れた技術者をめざす
ことはできません。工作機械の原点に立ち戻り、けがきや切断、曲げ
やすりがけといった手仕上げを知ることが、より優れた仕事へと
つながるはずです。

■ 熟練技術の衰退と対応策
しかし、日本では、精密加工技術を支えてきた中小企業の減少、熟練工
のリタイヤにより、急激にその優位性が失われつつあります。

とは言っても、ミクロン単位の超精密加工は、まだまだ日本国内で行う
しかありませんが、そこそこ品質の加工であればアジア新興国に任せても
問題ないレベルで加工が可能と考えられます。

お客様の望む品質と現地メーカーとの橋渡しさえ完ぺきに行うことが
できれば、短納期・低価格で加工が可能になります。

■ 安心できる当社の品質保証
当社では、お客様⇒当社日本事務所⇒中国スタッフ(日本語可)⇒
現地ローカルメーカーの情報ルートで、加工条件、注意点を漏れなく
伝えること、また

現地メーカー⇒日本事務所⇒お客様のルートで加工品をお渡しすること
によって、品質不良品が直接現地からお客様に届くことはありません
posted by swift1 at 14:56| 部品加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

試作金型(簡易金型)の製作 とにかく格安の試作・小ロット生産用金型!

プラスチック試作金型のお見積り依頼は
 こちら よりお願い致します。(24時間受け付け)



ご要望に応えます!試作・小量生産用の金型をとにかく、安く作りたい
 ・日本に比較して、1/2の期間、2/3の価格で制作可能です。
 ・試作金型は、部品サンプル品のみの納入となります。
 ・車部品、OA部品など、それぞれの専門メーカーの選択が可能です。
 ・中国ローカル協力工場ですが、日本人の指導が行き届いています。


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時代のニーズにマッチした試作金型(簡易金型)の特徴
製作方法について解説します。

自動車部品の開発などで、絶対的なスピード対応が要求される試作品の設計製作
『もう少し安くならないか?』『納期あと1日早くして欲しい』など、お客様
ご要望に答えることができます。

■ 量産金型
プラスチック製品を大量に生産する場合には金型を製作し、その型に樹脂を流し
込み、量産成形を行います。
熱可塑性のプラスチック製品を大量生産するための金型は、一般的にはS50Cや
調質鋼と呼ばれる予め硬度が調整された鋼材(HRC30〜40程度)、SKD61などの
焼き入れ鋼など、用途に応じた硬度の鋼材を使用します。
金型の材質に硬度が必要な理由は、大量生産を行っても金型が損傷しないよう
にするためです。

■ 試作金型とは
金型構造を必要最小限の簡易的な構造に工夫して製作する金型で、社内で成形
する事を想定して製作、社外への持ち出し(売り型)は行わず、試作評価用の
サンプル品100個〜500個程度の小ロットのみを納入する目的で製作される金型
を言います。従って金型の保管も1年程度を想定しています。

試作金型による試作するメリットとしては、真空注型などの試作と違って射出
成形機を使って製品を作るため、汎用樹脂やエンジニアプラスチックなど
熱可塑性の素材(ABS/PP/PC/POM/その他)が一通り選択できます。
量産前に量産性評価を行いたい場合や、量産品に極めて近い品質・機能を求
るる場合に有効な方法と言えます。

■ 使用材料について
試作金型では通常は、加工しやすいアルミ材を使用します。アルミ材を使用
することで、材料費15%、加工費35%程度安く作ることが可能になります。

但し、アルミ材は、後で金型修正を行う場合は、放電や溶接による加工が
できないという制約があります。設計変更や改造が想定される金型はアルミ材
は避けた方が良いでしょう。
また金型ベースをアルミとした場合は、強度の点で繰り返し使用はできません。

■ 複雑な形状への対応
コネクタなどの複雑な形状やPPSといった高温で使用される樹脂にはアルミ
金型では対応できない場合があります。
複雑な形状の場合には硬度の高い鋼材を使う事が望ましいのですが、金型製作
時の加工性などを考え、必要な部分だけは高硬度の鋼材を使い、比較的簡易的
な形状部分にはアルミニウム合金を使う、鉄とアルミのハイブリッド金型で
対応します。

また形状が簡易的であっても、高温下で長時間成形持続する場合にはアルミの
機械的性質が低下するため、アルミは使用せず鋼材で金型を製作する場合が
あります。

■ カセット方式金型
カセット金型は、金型の製品に関わる部分のみを交換し、共用できるパーツに
関しては共用を前提に製作される金型を言います。

製品部分は製品形状ごとに製作が必要です。しかし成形機に金型を取付ける
ためのモールドベースなど、他の金型と共用しても支障がないパーツは、製作
せずに流用し価格を抑え、納期も短縮することが可能になります。

● カセット金型のメリットとしては
•キャビティ/コア部分など必要部分のみの製作なので工期の短縮が図れる
•材料が節約できる
•小ロット生産に向いている
•金型の保管スペースを少なくできる

● デメリットとしては
•大量生産には不向き
•ベースが他の製品でも共用されているため社外への持ち出しができない
•型の組換え作業があるため、成形費は割高になる

当社では、中国において、試作金型を短納期で製作しており、日系のお客様から大変好評を得ております。24時間いつでもe-mailにて受け付けております。
 ★ E-mail k.hamada0923@gmail.com
  中国(+86)13915749671
  日本(+81)09061590808
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2016年10月30日

プラスチック金型の設計・製作

プラスチック金型の設計から試作、量産まで専門スタッフがコーディネートします。
 ・自動車部品、事務機器試作金型、樹脂切削加工の短納期対応
 ・医療機器用高精度・精密金型の設計・製作など
■ 金型設計室
 ● スタッフ構成
  社長 1名、営業技術 1名、設計技術者 5名
  金型設計14年~7年と経験豊富(但し30歳代の若手中心)
  1名は日本の金型メーカーで2年研修を行っています。
 ● 金型の種類
 タイプ:量産金型/試作金型 
 種類:自動車部品,TV部品,PC部品,携帯部品, プリンタ部品
 構造:単色成形/2色成形、インサート成形
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■ 金型工場
 CNCマシーン 5台、ワイヤーカット機 3台、放電加工機 2台、その他 21台
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■ 量産工場
成形機600t 1台、460t 1台、300t 4台、240t 3台、110t 4台
 ● 金型トライ
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 ● 量産工場
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注)上記は、すべて弊社業務提携工場の説明です。
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2016年10月29日

プラスチック成形不良

金型が完成し、いざトライの段階になると、毎回のように様々なトラブル
が発生し、その対策に追われてしまいます。

できるなら、成形品設計から金型設計・製作および成形までの全工程の
事前検討で、要求品質の成形品を予定どおりのサイクル、予測どおりの
成形条件で、1 回の成形で得ることができれば理想的なのですが、現実
はなかなか難しいものです。

本解説では、総合的な見地から成形不良対策について考察し、理論的、
具体的にその対策を考えてみたいと思います。

1.ヒケ
(1)現象
 成形物表面の凹み変形。

(2)発生メカニズム
 溶融材料がキャビティ内で冷却され体積収縮をおこす際、その収縮部分
に相当する材料が補充圧入されていないため起る、または冷却時の収縮の
不均一による発生する。

(3)対策
 成形条件;
 ・キャビティ内への材料圧入圧力を増加する
 ・1ショットの材料が供給量不足にならない様適量を供給する
 ・シリンダー温度を下げ、溶融材料冷却固化時の収縮過大を防止する
 ・金型温度を調整し、低すぎ、または高すぎをなくす
 ・冷却不測の場合は、金型温度の低下または冷却時間を延長する
 金型;
 ・ゲート、スプルー、ランナーが細過ぎる場合は広げる
 ・成形物の肉厚の変化のある場合は肉厚部にゲートをつけるようにする

2.バリ
(1)現象
 パーティングに樹脂が流れ込む現象

(2)発生メカニズム
 型締圧が射出圧より低くなり射出のときに金型が開く、またはパーティ
ング部に異物をはさんでいる 

(3)対策
 成形条件;
 ・射出圧力が高い場合は圧力を低くする、または射出速度を下げる
 ・型締力が不足している場合は型締力を増す
 ・材料供給量が多い場合は適正な供給量にする
 ・樹脂温度が高い場合は適当なシリンダー温度とする 

3.ウエルドライン
(1)現象
 成形物表面に生じた成形材料の融着不良現象で、樹脂の合わさり目
に線ができる。ウェルド上に穴(ショートショット)を生じる場合もある

(2)発生メカニズム
 成形材料がキャビティ内を分岐したのち再び合流するとき材料温度が低下
して完全に融合せず融着不良となる 

(3)対策
 成形条件;
 ・射出圧不足の場合は圧力を増す
 ・溶融材料がキャビティ内で冷えすぎる場合は金型温度を高める
 金型;
 ・スプルー、ランナー、ゲートにおける流動抵抗大の場合は
  @スプルーランナー、ゲートの断面積を大きくする
  A長さを短くする
  B表面仕上げを滑らかにする
 ・キャビティ内のガス抜き不良の場合は、金型に充分なガス抜きをつける
  または、清掃しガス抜きを良くする
 ・成形材料のキャビティ内での分流再会合のため起きる場合は、
  @ゲート位置を変える
  Aキャビティ構造を分流、再会合のないように変える
  Bゲートから最も遠いウエルドのところに過冷材料の溜り
   (コールドスラッグウエル)を設ける
 材料;
 ・溶融材料のる流動性不良の場合は
  @シリンダー温度を高める
  Aサイクルを長くする
  B流れの良い材料に変える
 ・外部潤滑剤、離型剤の使用過多の場合は使用量を調整する

4.ショートショット
(1)現象
 材料不足により不完全形状の成形物を生ずる現象

(2)発生メカニズム
 金型内で成形材料が完全充填されないで冷却固化する

(3)対策 
 成形条件;
 ・供給材料の不足の場合は、原料供給量を適量に保つ
 ・射出圧不足の場合は、圧力を適切に保つ
 ・金型温度の低過ぎの場合は、金型温度を適切に保つ
 ・材料供給不良、ホッパーよりの落下不良をなくす
 ・スクリューへの喰い込み不良の場合シリンダー温度の勾配を適当に保つ
 金型;
 ・スプルー、ランナー、ゲートにおける抵抗大の場合、
  @スプルー、ランナー、ゲートの断面積を増す
  A長さを短くする
  B表面仕上げを滑らかにする
 ・キャビティの流動抵抗大の場合
  @ゲートの位置を変える
  A材料の流動が良くなるように形状厚みを変える
 ・ガス抜け不良の場合、適正なガス抜きをつける
 材料;
 ・材料の流動性不良の場合
  @シリンダー温度を上げる
  Aサイクルを長くする
  B射出速度を増す
  C流動性の良い材料にする 

5.クレージング・クラック
(1)現象
 成形品の表面に毛髪状の線にみえる小さい割れまたはひび

(2)発生メカニズム
 成形品の内部応力があるために経時的に発生する
  
(3)対策
 成形条件;
 ・射出圧力の過大による場合は、射出圧力を低下させる
 ・パッキング圧力の過大による場合、パッキング圧力を低下させる
 ・材料供給量の過多の場合、材料供給量を減らす
 ・金型温度の低過ぎの場合、金型温度を上げる
 ・成形物の構造上歪の生成しやすい場合、肉厚の急変およびシャー
  プなエッジをさける
 ・離型剤中の溶剤による場合離型剤の使用中止またはクレージング
  に影響のない離型剤に変える
 金型;
 ・離型不良で、特定箇所に応力が集中する場合、金型構造を変える
  または離型剤を使用する
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2016年10月28日

プラスチック金型の耐久性、保証ショット数

プラスチック金型の耐久性、保証ショット数 について解説します。

プラスチック金型の見積りをする際、保証ショット数の明記を求められる
場合があります。この場合、一般的な数字はあるでしょうか?

例えば、以下のような一般的な目安の値を使用することがあります。
 ガラス無し樹脂→プリハードン鋼入子型=30万ショット
 ガラス有り樹脂→プリハードン鋼入子型=10万ショット以下
 ガラス無し樹脂→焼き入れ戻し鋼入子型=50万ショット
 ガラス有り樹脂→焼き入れ戻し鋼入子型=30万ショット以下

ただ、この保証ショット数は実績が性格に把握できていないのが実情で、
また単純に量産生産数だけで保証数を定義しても意味がありません。

成形加工時には量産カウント前に慣らし射ちで、かなりのショット数が発
生しますが、カウントはされていません。

もちろん、成形加工中のミスショットによるPL潰れやコア破損やカジリ
などの事故が発生し型修理を行ったた後は見積り段階で設定した保証ショ
ット数も曖昧なものになってしまいます。

見積り段階での保証ショット数とは、成形工程で全く故障も無く、また
量産開始前後に発生する設計変更による型改造も行われず定期的にメンテ
ナンスが最後まで遂行され、良い状態で型が管理された場合の話です。

そんな完璧な状態で保証ショット数を完了する型は、事実上皆無に等
しいでしょう。

プレス金型を作る上での金型の耐久性の考え方も共通している部分が
あり、保証ショット数を提示することはなかなか難しいと思います。
言ってみれば、いくらなんでもこれぐらいは加工できなければ困ると
いう数字であって、算出根拠はあまり厳密ではありません。

とは言え、金型を作る側としては何も考えないで材料を選んでいるわけ
ではなく、金型予算を考え、金型屋としての良心のもとに、最良の材料を
選定しているのです。

実際に、お客様に対する保証は、なにがしかのトラブルが発生した場合に
どうするか?のほうが重要ポイントになります。

そのトラブルの状況により、金型に起因するのか、使用(保管)状況による
のかどうか?によって、保証するのかそれとも有償修理するのかを取決め
します。

微妙なところがあり、将来お金が絡んでくる問題でもあるため、できれば
取引契約に入れておく配慮も必要になります。特に、海外との金型取引で
は、契約は必須となります。
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2016年10月20日

自動車バンパー 大型プラスチック金型製作

●当社は、大型サイズのプラスチック金型を委託製作しております。
バンパー、インストルメントルパネル、ドア、フェンダーインナー
ドアトリムクォータートリム、ダクトなど自動車用大型樹脂金型。

自動車用、大型射出成形金型製造の中国専門工場と提携

●工場立地は上海近郊の昆山市で、輸送手段は、船、航空機など
により、日本への輸出が便利です。
また、長江の港から中国内陸部への船便も便利です。

●大型精密部品加工、金型組立、試作(3000t/1800t成形機)
 大型三次元測定機を自社で保有し、金型一貫工程を
 保有
しています。

●現地協力工場には、日本語のできる当社の金型技術者が常駐して
おり日本のお客様の要望に柔軟に対応しており、多くの日本車用
バンパー金型の受注実績があります。

●日本事務所と現地スタッフの連携で、日本のお客様のサービス
 向上に努めています。

【お問い合わせ】
日本事務所(高崎ものづくり技術研究所) 群馬県高崎市 下之城町584-70
 TEL 027-347-1738 (濱田)
 E-mail k.hamada0923@gmail.com
中国事務所(昆山駿巧商貿有限公司) 中国昆山市周市鎮
 TEL (+86)13915749671 (党 :日本語可)
 
【工場内作業風景】
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【主な製品】
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【主な設備】
■ 大型CNC 19台 最大加工サイズ 4000×2100×1400 精度0.005〜0.01
■ EDM 8台 最大加工サイズ 2000×1000×600 精度0.01
■ 深堀加工機 5台 最大加工サイズ 3000×1500×1500 精度0.02
■ 成形機(試作用) 4台 280t〜3200t 最大金型サイズ 2140×1900×2200
■ 三次元測定機 2台 最大サイズ 2500×5000×1800 
■ その他
 
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2015年04月27日

くま取モーター用金型の製作

くま取りモーター(隈取磁極型誘導電動機)は、単相誘導電動機の一種で、
くま取りコイルモータとも呼ばれています。

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1.ローターとステーターとBコア(ボビン固定ヨーク)は一つの金型から
  製作します。
2.一つの金型の一部分の部品を交換することで様々な形状のローター
  ステーターの穴の径などを変えられるようになっています。
3.ローター、ステーターは、部品をプレスした後、それを一枚一枚積み上
  げ、カシメて積層構造とします。
4.ローター、ステーターは、0.5mmの電磁鋼の板を高速で抜くと同時に積
  層カシメも同時に行います。
5.ローターを積み上げる際は、はただ積み上げるのではなく、スキュー
  (捻り)をかけて積んでいきます。
  
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金型の側面に取り付けてあるモーターは、ローターを積み上げる際の
スキューをかけるための動力となっています。

注)上記は、すべて弊社業務提携工場の説明です。
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2015年04月26日

大型プレス金型の短納期設計・製作(65インチ 液晶テレビフレーム、自動車部品など)

大型プレス金型、順送送り金型を短納期で製作致します。
65インチ液晶テレビフレーム、バックパネル、車部品など主に、日系大手
との取引を行っており、品質管理指導も受けています。
当工場には、経験豊富な日本人技術者が常駐しております。

■ 納期について
金型受注から型検定合格までの製作期間は以下の通り
 ・小物(110t以下)単発 10〜15日
 ・小物(110t以下)順送 15〜17日 
 ・中物(200t以下)単発 18〜20日
 ・小物(200t以下)順送 21〜23日
 ・大物(500t以下)単発 25〜28日
 ・大物(500t以下)順送 30〜35日 

■ プレス金型設計室
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■ プレス金型設備
台湾製設備中心のため、償却負担が少ない。
工程改善で、納期短縮・稼働率をアップさせています。
 ● CNC加工機 6台
 ● ワイヤカット加工機 28台
 ● 放電加工機 3台
 ● 平面研削機 5台
 ● 成形研磨機 11台
 ● プレス設備 30台
 ● 三次元測定器 1台
 ● 精密投影機 1台


■ 主な製品
● 液晶テレビ・OA機器部品
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● 自動車部品
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● 順送送り加工部品
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注)上記は、すべて弊社業務提携工場の説明です。
posted by swift1 at 00:00| Comment(0) | プレス金型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プラスチック金型、プレス金型 試作金型スピード対応
部品設計/金型設計、試作サンプル(注型・切削)、小ロット量産まで一貫して対応。
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金型と成形を一体で考えることで生産性が高く品質のよい製品が生まれます。
例え、金型は多少安くても、量産時の生産性が低ければ、トータルコストは かえって
高くつきます。金型価格と生産性のバランスをとることが最も重要なことです。